M4A MP3 変換ツール
iPhoneのボイスメモやiTunesの曲など、M4Aの音声をMP3に変換します。変換はブラウザの中で完結するので、フリーソフトのインストールは不要です。ファイルがサーバーに送られることもありません。
M4Aをここにドロップ、またはファイルを選択
ボイスメモやiTunesの曲などのM4Aを、128〜320kbpsのMP3に変換します。ファイルはデバイスの外に出ません。
ファイルを選択変換するのはお使いのブラウザです。サーバーには何も送信されません。
- 登録不要・透かしなし
- デバイス上で変換
- 47秒の動画が約2秒で完了
- 読み込み後はオフラインでも動作
M4AをMP3に変換する方法
- 1
音声ファイルを選ぶ
M4Aファイルを選びます。iPhoneの場合は、先にボイスメモを「ファイル」アプリに保存してから、ここで選んでください。
- 2
音質とトリミング
MP3のビットレートを選びます。ボイスメモなら128kbpsで十分、曲には192kbpsか256kbpsが向いています。
- 3
変換してダウンロード
「MP3に変換」を押し、プレビューで確認してからMP3をダウンロードします。
M4Aとは
M4Aは、音声だけを収めたMPEG-4形式のファイルです。中身の音声はたいていAACで、AppleがiTunesの曲に使っているのと同じコーデックです。Apple Lossless(ALAC)の場合もあります。
iPhoneのボイスメモアプリは録音をM4Aで保存し、iTunesで購入した曲もM4Aです。Apple LosslessのファイルはSafariでのみ変換できます。拡張子が.m4pのファイルはコピー保護されているため、変換できません。
MP3はMPEG-1 Audio Layer IIIの略で、1993年に規格化され、ほぼすべての機器で再生できる音声形式です。M4Aは、AppleがMPEG-4音声に使っている拡張子です。M4AをMP3に変換すると、AACの音声をデコードし、選んだビットレートでMP3として再びエンコードします。
| M4A | MP3 | |
|---|---|---|
| コーデック | AAC(非可逆)またはALAC(可逆) | MP3(非可逆) |
| 同じビットレートでの音質 | MP3よりわずかに良い | AACよりわずかに劣る |
| 正式名称 | MPEG-4 Audio | MPEG-1 Audio Layer III |
| 主な入手元 | iPhoneのボイスメモ、iTunes、Macでの録音 | 音楽のダウンロード、ポッドキャスト |
| 1分あたりのファイルサイズ | AAC 128kbpsで約1 MB | 128kbpsで約1 MB、192kbpsで約1.4 MB |
| 再生できる機器 | Apple製品、最近のスマホの多く | 古いカーオーディオやプレーヤーを含むすべての機器 |
M4AをMP3に変換する理由
MP3しか受け付けないフォーム
多くのWebサイトや学校のポータル、古いアプリは、MP3ファイルしかアップロードできません。
古いプレーヤーやカーオーディオ
カーオーディオやMP3プレーヤーの中にはM4Aを読めないものがあります。MP3なら必ず再生できます。
AndroidやWindowsユーザーと共有
AndroidやWindowsのパソコンを使っている人にボイスメモを送るなら、MP3に変換しておけば追加のアプリなしで開けます。
iPhoneのボイスメモをMP3に変換
ボイスメモアプリで録音をタップし、3つの点のアイコンから「“ファイル”に保存」を選んで保存します。次にSafariでこのページを開き、「ファイルを選択」をタップしてそのファイルを選びます。
話し声は128kbpsで十分はっきり聞こえます。ボイスメモはもっと低いビットレートで録音されているので、320kbpsで変換してもファイルが大きくなるだけです。